教材体験レポート

30日間英語脳育成プログラム 」の
お申し込みはこちらからできます。

※このレポートはメルマガのバックナンバーを元に
作ってあります

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こんにちは!田中です。

私が中学生のときのお話。

とある方が学校に講演にきました。

講演内容は「英語学習」でした。

その当時の私は、その人が誰なのか、
知りませんでした。

話の具体的な内容も、忘れてしまいました。

でも、なぜか、話の内容に納得した
ことだけは覚えています。

でも、なぜか、その方の名前も覚えています。

なぜ、こんなことを私はいうのでしょうか?

実は、その方が監修している教材を今回、
レポートすることに決めたからです。

そして、その教材は、「気になる教材」の募集で、
最も投票の多い教材です。

私自身も、以前からとても気になっていたものです。

その教材は・・・明日、発表します。

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こんにちは!田中です。

「気になる教材」読者投票NO1。

それは・・・

「30日間英語脳育成プログラム 」です。

私はこの教材に多大な期待を寄せています。

この間もお話しましたが、先日、とある学校の先生に
「効率的な英語学習」についてお話を伺いました。
(東京にある外国語を教えることでは有名な大学です)

私は物事を人に言われた通りにこなすのがニガテです。
英語学習に関してもその傾向があります。

ですが、その先生にお話を伺った際、
とても納得でき、参考になりました。


この教材は御園教授という大変著名な方が監修しています。
(私が中学生のときに、学校に講演に来てくださった方です)

有名だから良いとは限らないとは思いますが、
英語学習に長年携わってきた権威ということなので、
耳を傾けるべき部分はたくさんあると思っています。

中学時代にお話を聞いて、納得した記憶があるから
かもしれませんが・・・。


さて、このメルマガは今年は今日で最後とさせて頂きます。
具体的なレポートは来年からお届けいたします。

乞うご期待!



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あけましておめでとうございます!田中です。

本年もよろしくお願い致します。

今回は、年始1回目の発行となりますが、いきなり!
このメルマガが終了の危機(?)を向かえています。

今回レポートする教材は、「30日間英語脳育成プログラム 」
ですので、30日後には、どうなっているか・・・。

30回目のレポートが終わるころには、
自分の英語上達度に満足して、
次の教材を試す気がなくなってしまうかもしれません・・・。
なんていう心配をしています。

年末年始にざあっと、教材全体をチェックしてみましたが、
かなりいいカンジです。

一般的に、1月は、何か新しいことを始めよう!ということで
最もモチベーションが上がる月だと思います。

この機を逃さずに、英語の上達も含めて、いろんなことに
チャレンジしてみましょう!

それでは、明日から、レポートにはいっていきます。



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こんにちは!田中です。

今日から「30日間英語脳育成プログラム 」の
レポートを開始いたします。

この教材には、『実践!英語力向上講習』というDVDが
付いています。(DVD付き完全セット版のみ)

このDVDはタイトルの通り、英語力を向上させるための
講習が収録されています。

講師は、関東学院大学文学部の御園和夫教授という方です。
この教材を監修している方でもあります。

講習は、非常に理論的で納得できることが多く、
間違いないと思えました。

情報商品のため、私がここで全て公開するのはマズイと
思うのでできませんが、内容はとても充実しています。

英語を聞いたときには聞き取れないが、文を文字で見ると、
「なんだ、こんなカンタンな文章だったのか」というのを
解消する方法。

英語のリズムのつかみ方として、どこを強く発音し、
どこを弱く発音するのか?や、その為の、普段の練習方法。

なぜ日本人は英語がニガテで、習得するのに時間が
かかるのか?の解説。

ネイティブの英語は早口なのか?
日本人と比べてどうなのか?などなど、
他にもたくさんあります。

また、実践的に英語を読んで練習するシーンや、
受講生との質疑応答のシーンもあり、英語学習に関する
生の質問というか、素朴な疑問などに対する解答も
収録されています。

私は、メルマガに書かなければ、という思いもあったから
かも知れませんが食い入るように?聞いてしまいました。

講義のライブ感に引き込まれたカンジです。

こういった、理論的な背景を知ることは、学習していくための正しい方法が
できるようになり、また、モチベーションアップにもつながると思います。


この教材には、「DVD付完全セット」(28,600円)と
「テキスト付きセット」(16,600円)があります。

講習のDVDは完全セットにしか付いていません。

値段にけっこうな差がありますが、この講義は大変為に
なったと感じていますのでお金に余裕がある場合には、
「DVD付完全セット」をオススメ致します。

ただ、なるべく費用は抑えたい、理論はいらない、という場合は
「テキスト付きセット」がいいと思います。



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こんにちは!田中です。

「30日間英語脳育成プログラム 」。

この教材はなぜか、私のモチベーションを上げてくれます。

まず第一に・・・パッケージデザインが洗練されている!

もちろん、重要なのはデザインではなくて中身です。
しかし、デザインがいいと、やっぱりうれしいですね。
洗練されているといっても、これは、あくまで私の
センスですが・・・。


デザインは至ってシンプルです。
薄い紫を使用しているのですが、なぜか、この色は
「教材」っていう感じがします。

デザインは、ちょっとマトリックス風なカンジです。

キアヌ・リーブスみたいな人が目をつぶっていて、
その背景に数字が羅列されている、
デジタル風な雰囲気です。


第2に・・・操作性がよい!

この教材はCD−ROMのソフトウェアなのですが、
画面のデザインもキレイで、シンプルで、
分かりやすそ〜うな雰囲気を醸し出しています。

画面の操作も、難しいことがなく、ナビゲーションも
ユーザーフレンドリーで、操作性もいいです。
「おぉ!使いやすい!」という感動がちょっとうれしい。


デザインや操作性は、学習を始める前のモチベーションを
上げる要素なのかなぁ、と感じた今日この頃です。

う〜ん。

こんなことでモチベーションが上がる私って
単純なんだろうか・・・。

みなさんはどうですか?



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こんにちは!田中です。

今日から、微妙〜〜〜にタイトル部のレイアウトが
変わりました。実は、このようなメールを頂いたんです。

「いつも楽しみにしています。出来れば通しナンバーか
西暦入りの日付をタイトルに入れてください。
メールを保存しておこうとすると上書きして
しまうので困っています。」

ありがとうございます。このメールマガジンをそのように
大切に扱って頂けるとは、正直、ビックリ、そして感激です。

これからも応援よろしくお願い致します。

では、引き続き、「30日間英語脳育成プログラム 」の
体験レポートをしていきましょう。

この教材を使い始めるときに、画面上で
教材の使い方の説明を見ることができます。

そこにある文章が、このメールマガジンのコンセプト
「英語が話せてうれしくなる!〜超わがまま英語勉強法〜」と
マッチしていたのでご紹介します。


「「英語脳育成プログラム」は「勉強」ではなく「練習」です。
身構えずに気楽に取り組んでください。」


・・・この一言でまた私のモチベーションがアップしました。

ところで、みなさんは新しいドラクエをやったことはありますか?

私はないのですが、聞いた話によると、戦闘シーンで
「ためる」というコマンドを使うと、そのキャラのテンションが
上がって攻撃力が増すのだそうです。

この「勉強」ではなく「練習」ですというコメントは
私のテンションを上げました。

これで、英語の吸収力がアップしたと思われます(笑)。

教材の実質的な学習(ここでは練習?)に取り組む前に、
こういう精神状態になることは、とてもプラスに働くと思います。

やはり、イヤイヤやっても身につきにくいと思うので、
こういった言葉をかけてモチベーションを高めてくれるのは
うれしいことだと思います。


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こんにちは!田中です。

うっかりしてました。

この「30日間英語脳育成プログラム 」には
サブタイトル?がついています。

今私がレポートしているのは<初級編>です。
(ちなみに、<中級編>ももうすぐ発売みたいなことが、
販売元のメールマガジンに書いてありました)

では、今日はこの教材の概要をご紹介します。
教材の中から抜粋したものです。

(ここから)

「30日間英語脳育成プログラム 」<初級編>には
入門・初級・中級の3つのレベルが用意されています。

それぞれ10のストーリーで構成されて
いますので全部で30話の対話集となっています。

1日1ストーリー、全部で30日間で終わらせることが
理想ですが、無理をせず自分のペースで進めて構いません。

無理をしてストレスを感じながら進めることよりも、
対話を楽しんでしまうくらいの方が効果も高く
長続きするものです。

(ここまで)

ここでも「楽しむ」というキーワードがでてきました。
やはり、楽しんだ方が上達がはやいようですね。



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こんにちは!田中です。

このメルマガの書き方について迷っています。

実は、私がこのメルマガを発行しようと思ったのは、
いろんな教材を試し、自分の英語力を伸ばそうと
思ってのことでした。

メルマガを発行し、教材の実体験レポートをし、
しかも日刊発行にすることによって、
自分自身にさぼらせないようにする作戦でした。

しかし、いざ発行し始めると・・・
毎日書くって、こんなに大変なのかよぉ!
と気づきました。

書いたものを自分で読み返してみると、
ほんのちょっとの時間でアッサリ
読み終わります。

・・・薄い!なんて薄い内容なんだぁ!

と思いつつも、メルマガで教材を紹介するとなると、
「どんな教材か」ということも伝えなければならないだろうし、
毎日書くのが大変だから、思わずネタ稼ぎを
してしまう日もあり、そうこうしてるうちに、教材を使って
自分の学習をするペースとメルマガ内での進み具合に
差がでてきて、どうも当初の思惑と違ってきてるなぁ
と感じていました。

で、この「30日間英語脳育成プログラム 」<初級編>の
実体験レポートが始まったわけですが、
「本当にリアルタイムに伝えたい」と思っています。

なので、今日は今までとうって変わり、今日学習したことを
一挙に全てレポートしたいと思います。

今日はこの教材を使い始めた第1日目です。

この教材で指示されていることで、重要なことは「8STEP」です。

8STEPとは何か?

教材の中から抜粋いたします。
私も極めて重要と思いました。

この教材はPCソフトなので、コピペできないので
書くか迷いましたが、がんばって書きますね。
(ちょっとズレてるところもあるかもしれませんが)

8STEPとは1日分の内容につき、するべき学習の流れです。

STEP1

日本語でストーリーの概要を把握する。
(画面に表示されます)

STEP2

とにかく何度も英語を繰り返し聞きます。
最低でも30回以上聞いた方がよいです。

最初は何を言っているのか理解できなくても
心配しないでください。

ただ、このとき、英文を見てはいけません。

このステップで大切なのは、英語を「聴く」ことであって、
英文を読み内容を理解することではありません。

ここでのポイントは「音」のみに集中することです。

繰り返し英文を聞き、ある程度英文が理解できてくると、
どうしても早く答え合わせをしたくなります。

そんなときこそぐっとガマンして、さらに音声を聞き込むことに
集中してください。ここが大切です。

聞きながら頭の中で英語を日本語に訳す必要はありません。

英語で何と言っているのかに集中し、
あくまでも英語の「音」に集中してください。


ある程度理解が進んだら、今度は聞こえてきた英文を
ディクテーション(ノートに書き取ること)します。

このとき、綴りが分からなくとも気にせず、
適当に書いておきましょう。

カタカナで書いておいても構いません。

「これ以上聞いても、理解は進まない(聞き取れない)」
という位に粘りに粘って聴きこんだら、
次のステップに進みます。

STEP3

聴いていた英文のスクリプトをここで確認します。
書き取った英文とスクリプトの英文を比べ、

「どこが聞き取れなかったのか?」

「どのように聞こえたか?」

を確認してください。

以外に簡単な語を聞き取れなかったということも多いハズです。

ここでは、「耳」から脳に入力された情報と、「目」から脳に
入力された情報のズレを修正します。

入力情報のズレを修正する大切なステップですので、
ここで日本語訳を行う必要はありません。

STEP4

もう一度英文を聞き直します。

ここで、英文を聞こえた順に「理解」してください。

このステップの目的は、何を言っているか
意味を理解することであって、
美しい日本語に訳すことではありません。

意味さえ通じれば、多少ギクシャクした日本語でもOKです。

あくまでも「訳す」のではなく「理解する」ということです。

STEP5

今度はスクリプトを見ながら英文を聞きます。

5回ほど繰り返しましょう。

ステップ4で「聞こえた順に理解する」作業を
行っていますので、ここでは聞こえた順に頭の中で
意味をもち、グングン脳に染み込んできます。

STEP6

ここでは、さらにもう一度音声を聞き、
英語の「音」を脳に焼き付けます。

ステップ1同様に、ここでも英文のスクリプトを
見てはいけません。

20回以上聞いて、脳に「音」を焼き付けます。

ステップ1のときよりも、はるかに英語が明確に
意味を伴って聞き取れるハズです。

STEP7

ここで「音読」をします。

これまでの「耳」から入力し続けた情報を
「口」から出力します。

今までのステップで高めてきた知的神経を、
運動神経に転換するステップです。

恥ずかしがらずになるべく大きな声で音読してください。
たどたどしくても、声を出すことが大切です。

STEP8

最後に「シャドーイング」をします。

英語の音が聞こえたら、すぐにその直後に声をだし、
シャドー(影)のようにネイティブの音声についていきます。

ネイティブスピードが速く、最初のうちは音声に
ついていけないかも知れません。

慣れないうちは頭の中で追いかけるだけでもOKです。

意味の理解できた英文をネイティブのマネをしながら
シャドーイングすることで英語のリズム・イントネーション・
スピードを身につけつつ、話すことを運動として
体に染み込ませていきます。



・・・と、このステップに従って学習するのですが、
教材がやりやすいようにナビゲートしてくれます。
(構成・操作性の良さについては後日お伝えします)


それでは、今日の学習内容をお伝えします(第1日目)

STEP1

日本語を読んでストーリーのバックグラウンドを理解しました。

STEP2

何度も繰り返し聞きました。初級だからか、
私でも聞き取れました。

いや、そのつもりでした。(後で間違いが発覚します)

30回以上聞くとのことなので、甘く見ずにその通り、
30回くらい聞きました。

というか、ディクテーションするときに、正確に書き取ろうと
やっていると、必然的に何回も聞くことになります。

STEP3

書き取った英文と、実際の英文を見比べて確認しました。

楽勝かと思っていたのですが、ひとつ、
固有名詞を間違っていました。
(皆様が購入した際に備えて、興ざめにならないよう、
文章の内容については控えます)

いやー、甘くみてたらいけませんね。

STEP4

英文を聞こえた順に理解するステップ。
画面に対訳がでるのですが、英語の語順に対応して日本語が表示されています。

簡単な文なのでここサクっといきました。

といっても、「英語脳」にする為にはしっかりやらないと、
と思い、しっかり確認しました。

STEP5

スクリプトを見ながら5回ほど英文を聞きました。

ここでも、簡単な文ではありますが、
「聞こえた順に理解する」ことを
意識しながらやりました。

STEP6

スクリプトを見ずに、脳に焼き付けるつもりで
20回程聞きました。

STEP7

スクリプトを見ながら音読しました。
きれいな英語発音ができるようになるビデオ」で
培った(つもり?)の発音とイントネーションを意識しながら
数回やってみました。

何回と回数指定がなかったので、5回位やってみました。

STEP8

シャドーイングのステップ。
実は、私は今まで、この「シャドーイング」を
ほとんどやったことがありません。

簡単な文だからできるだろうと思いやってみると・・・

オーマイガー!(←なぜかガイジン)

なかなかついていけません!
スクリプトを見ながらの音読とは大違いです。

やっとのことで、イイカンジについて行けたのが5回目です。

はぁ、はぁ。

7回目で息切れしたのでちょっと休憩。

その間も音声は流しっぱなしでした。

その後しばらくうまくいかなくて、23回目でなんとか
自分で納得できるシャドーイングができました。

24回目もまあまあでしたが、その後は
口が疲れてきたこともあってか、けっこうグダグダでした。

シャドーイングは30回連続でやろうと決めていたのですが、
いよいよ最後の30回目を迎えました。

精神を集中しなおし、「絶対成功する!」という気合で
臨みましたが、2箇所、詰まってしまいました。

これで1日目の学習が終わったワケですが、
一連の作業で1時間くらいかかったと思います。

口はクタクタになりました。


今日はこんなに長く書いてしまいましたが、
明日からどうしようという気持ちでいっぱいです。

毎日、こんなに書けませんし、また、
読んでももらえないでしょう(笑)

読みにくかったでしょうか?

明日の内容は明日の気分で決めることにしますね。


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こんにちは!田中です。

昨日は長ながと書いてしまいました。

全部読んで下さった方、ありがとうございます。

途中まで読んでくださった方も、ありがとうございます。

タイトルを見た瞬間に削除した方も、ありがとうございます。
(よくわかりませんが、とりあえず(笑))

自分でも読み返しましたが、かなり読みにくかったです。
今日は、行の間隔を空けて書いてみますね。

昨日、一気に教材の概要を書いてしまいましたので、

どうしよう〜〜〜〜!

というカンジですが、昨日ご紹介した8STEPに沿って、
今日の学習をお伝えします。なんだか日記風になってきました。

(第2日目)


STEP1・・・(日本語を読んで、ストーリーを理解する)。


STEP2・・・
(聞き取りとディクテーション。スクリプトは見ちゃダメ。)

音声で聞きました・・・が! 昨日より難しい!
<初級編>のそのまた初級なのに!

2日目のダイアログはとても短いのですが、
その分、一瞬で終わってしまいます。

もちろん簡単な文なので、意味は分かるのですが、
いざディクテーション(書き取り)で細かく書き取るとなると、
ゴマカシがききません。

今まではディクテーションもあまりやっていなかったので、
いかに曖昧なままで済ませてきたか痛感しました。

ある程度納得いくまで、30回くらい聞きました。


STEP3・・・(スクリプトの確認・目と耳のズレの修正。)

書き取ったものとピッタリ合っていました。


STEP4・・・(聞こえた語順の通りに「理解」する。
キレイな日本語には直さない。)

意味は感覚的に理解していました。

簡単な文なので訳すとかではなく、
直感的に分かりました。

一応、サラっと2〜3回、目でなぞりました。


STEP5・・・(スクリプトを見ながらリスニング)

5回ほど聞きました。


STEP6・・・(スクリプトを見ずに、繰り返し音声を聞く。)

20回ほど、聞きました。

文が短いので、逆に集中力が途切れがちです。

簡単な文をここまで繰り返し聞くのは、
なんだか不思議な気分ですが、
これだけ聞いても、自分の耳に納得がいきません。

次の音読に備えて、リズムとイントネーションに気をつけました。


STEP7・・・(スクリプトを見ながら音読する。
「耳」から入力した情報を「口」から出力し、
運動神経に転換する。)

10回くらい音読しました。

ここでも、次のシャドーイングに備えて、
リズムとイントネーションに気をつけました。


STEP8・・・
(シャドーイング。ネイティブスピードの音声に
「影」のようについて音読する。)

今日も30回と決めてチャレンジしました。

シャドーイングは難しいですね。

ついていこうと音読している間にもネイティブが
しゃべっているので、うまくリズムにのることができません。

思い起こせば、私は「カエルの歌」の輪唱が
ヘタだったんですよ(笑)

30回やっても、 パーフェクト!よっしゃ!
と思える回がなかったので残念ですが、
キッパリ切り上げました。


2日目の学習はこれで終わりです。
だいたい40分くらいやったと思います。





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こんにちは!田中です。

土曜と日曜は、メルマガはお休みでしたが、
教材を使って勉強をしました。

が、メルマガ内では順を追ってお伝えしますね。

今日は、また、ちょっと書き方を変えてみます。

(第3日目)

間違えてしまいました。STEP2のところで。

ちょっと、ショックを受けました。

第3日目のダイアログも内容としては非常に簡単な
ものなのですが、部分的に意味の分からないところが
ありまして、ディクテーションで書き取った英文が
間違っていたのです。

前回も書きましたが、このディクテーションという
学習法はゴマカシがきかないです。

「なんとなく分かったつもり」のことも、
文字で書き取るとなると、いい加減にしていた部分が
浮き彫りになってきます。

何回聞いても(50回くらい聞いたと思います)、
どぉ〜〜〜〜しても分からず、
スクリプトを確認しました。

そしたら、知らない表現だったんですね。
(というかごく簡単な名詞を知りませんでした)

知らないものを聞き取れなかったことは、
ある意味仕方がありません。

でも、間違えたのはこの1箇所だけでは
ありませんでした。

もう1箇所、聞き逃してしまった部分があったのです!

英語のイントネーションでは、
弱く発音されるところってありますよね。

助動詞とか、冠詞とか、前置詞とか。

そのうちの1つを聞き逃してしまいました。

スクリプトを確認したときには、
「しまったぁぁぁ!」てなカンジです。

ディクテーションでは、こういった細かいところまで
分かってしまうのでニガテな部分を克服するのに
良いと思います。

間違えたところ、聞き逃したところは、
その後、何回も聞きました。

この、間違えたところ、聞き逃したところこそが、
自分にとっての弱点だからです。

また、ふと気づいたのですが、このメルマガの趣旨に
反することをしてしまっていました。

私の中で封印していたハズの行為です。

それは・・・「辞書を引く」ことです。

意味は教材内で表示されるのですが、どうしても、
とある語(前置詞でした)の発音記号を
知りたかったのです。

このメルマガは「辞書引くの面倒・エンピツ持つのヤダ!」
というコンセプトのもとに発行しています。

ですが、どうしても発音が気になってしまい辞書を
引いたところ、3種類の発音があることを確認し、
納得できました。

おまけに、ディクテーションも書き取りですから、
書くものを使います。

思いっきりエンピツですね。
(私はボールペンを使っていますが)

ここで気づいたことは、その辞書を引くとか、
エンピツを持つのがいやだというのは、
「興味がないことからきているのではないか」
ということです。

興味をもてば、どうしても知りたくなり、調べるとか、
そういった、ちょっとした行為は全く苦ではありません。

楽しく勉強するためには、「いかに興味をもつか」
「興味を持った状態になれるか」が
大切だなぁと感じました。

そういった意味では、この教材には学習前から
テンションを上げてもらったので「興味度」が
高くなっていたのだと思います。


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田中です・・・。

シャドーイングについていけんとです・・・。


(第4日目)

速い!

4日目のダイアログをやりましたが、
とても速く感じました。

でも、おそらくスピードは変わってないと思うんです。

この教材は初日から、
ネイティブのナチュラルスピードでしたので。

ただ、毎日少しづつ、会話の内容が
高度になってきていますね。
(と言っても、まだまだ非常にシンプルですが・・・)

先日から、ディクテーションはゴマカシが
きかないと言ってきましたが、ちょっとは
ゴマカシができてしまうことに気づきました。

聞き取れなかった部分を、前後の文脈や文法的な解釈から
推測できてしまうのです。

今回、聞き取れなかったところを、
そうやって推測してしまいました。

特にそうしようと思ったわけではないのですが、
自然に推測してしまったのです。

まあ、そんなに気にすることじゃないと思っていますが。

ただ、そんなセコイことをしても、
どーしても分からない箇所が、
それとは別にありました。

「音」を聞く限り、こう聞こえるんだけど、
どうも文法的におかしい。

意味的にもちょっと納得がいかない。

でも会話って、こう言うときもあるのかな、
とスクリプトを確認しました。

エーーーーーーーーーー!

って思いましたね。確認したら。

そのスクリプトと実際の音がかけ離れていたんです。
私の耳にとっては。

非常に単純な表現だっただけにビックリしました。

もう一度、いや、何度も音声を確認しても、
どうしてもそう聞こえません。

そこで私は思いました。

・・・まあいっか。

音声から習得する教材なので、スクリプトよりも
音声を優先することにしてみました。

ちょっと納得いかないのも事実なのですが。

シャドーイングをするときも、最初は
全くついていけませんでしたね。

今回も30回と思ってはじめたのですが、
なんとか形になったのが25回目くらいでした。

4日目になると、文章量のほうもちょっとですが
増えてきました。しかし、この「ちょっと」が
ボディーブローのようにききます。

量が増えると、ちょっとの遅れが命取りです。
(おおげさでしょうか?(笑))

ちょっと遅れると、リズムが狂い、取り残されます。


最初はあまりにもできないので、
スクリプトを見ながら音読を繰り返しました。

ある程度、文を暗記してないとついていけないからです。

なんか、役者さんがセリフを覚えてるみたいだなあ。

そんな風に思いながら、25回目で何とかついていけた
のですが、運動神経に覚えこませるにはもうちょっと
やった方がいいと思い、結局40回くらい
シャドーイングしました。

今日も、ビシッと決まった!と思えたのは
1回くらいでしたので、まだまだ練習が足りないとは
思いましたが、だいぶ疲れたので終了です。

時間的には1時間位だったと思います。
(途中で電話がかかってきたりして、
よく分からなくなりました)


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最善の選択は、無意識下で行われるべきである。
−− 宮本武蔵 −−


(第5日目)

5日目にして、歯ごたえありすぎです!

初級編のそのまた初級をやっている段階なのですが、

「どこが初級やねん!」

と、ひとりで画面にツッコミをいれています。
(アホですね・・・)

やはり、なかなかスピードについていけないんですよ。

あー、もどかしい。

毎度のことですが、聞き取るときは、
だいたいの意味は分かるんです。

しかし、シャドーイングのステップになると、
自分が早口言葉でしゃべっているように感じます。

5日目のダイアログも、ネイティブの
ナチュラルスピードだと思います。

でも、口マネ(シャドーイング)でついていこうと
すると、どうも、うまくリズムが噛みあいません。

「ついていくぞー!」と力めば力むほど、
日本語的なカタカナ発音がでてしまいます。

カタカナ発音が交じると、子音がはいってるところで、
その都度、遅れていきます。

英語は子音だらけなので、イコール、遅れまくるという
図式が成り立っているのです。
(変な図式が成り立ってしまいました)

なので、そんなときは、できるだけ口の力を抜いて、
リラックスして再チャレンジします。

STEP7の音読とSTEP8のシャドーイングは、
口の筋肉に覚えこませる、すなわち、運動神経で
練習するところなので、スポーツに近い感覚があります。

スポーツに通ずるとすると、力んでもダメですし、
考えてるヒマもないということですね。

逆に、口の力を抜いて自然体でのぞむと、
けっこう反射的に口が動いてくれて
それなりにシャドーイングの格好がつきます。

私たちが日本語を話しているときも、
もちろん自然体でリラックスして、
考えるというよりも、反射的に話していますよね。

力んだり考えたりしていると、口の動きが遅くなったり、
余計な動きをしたりします(少なくとも私の場合)。


冒頭で紹介した宮本武蔵の言葉のように、
無意識的に(口が)最善の動きを
できるようにならねば!と思った日でした。


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(第6日目)

こんにちは!田中です。

この教材も6日目にはいり、
使い方がこなれてきました。

今にして思えば、最初は教材中で指示されている
「8STEP」に単純にしたがっていましたが、
使いなれてくると、自分なりのやり方が混ざってきます。

自分流が良いのか悪いのかは分かりませんが、
やりやすいので、とりあえずそうしています。


「8STEP」の中で私が重視しているのは、
STEP1とSTEP8です。

今回はSTEP1の「聞き取り」を
100回以上聞きました。

「こう言ってるとは思うんだけども、
自分の耳に実際に聞こえてくる音声が
頭の中で推測しているのと違う」ので、
その部分にこだわって繰り返し聞きました。

ちなみに、100回っていうとスゴそうに見えるかも
しれませんが、想像ほどたいしたことないですよ。

1つのダイアログが15秒だとしても、
合計で25分ほどです。

こだわっているところだけ聞いてるときもあれば、
ちょっと集中力が途切れているときもあります。

それと、このSTEP1をやってる間に、
STEP7(音読)とSTEP8(シャドーイング)に
備えて、リズムやイントネーションに注目したり、
頭の中でシャドーイングするようになっています。

この段階で、先のステップの予行演習を
しているカンジですね。

敢えてやろうとしてるわけじゃないんですけど、
やっぱり、慣れのせいか自然と、先のSTEPを
意識した行動をとるようになってきました。

ただ、ちょっと教材の使い方に慣れてきたとは言え、
運動神経的に覚えることとは別ものですね。

STEP7でスクリプトを見ながら音読して、
十分できるようになったつもりでSTEP8に進んでも、
かなりスピードのギャップがあります。

シャドーイングは、今回も最初の数回はついていけず、
グダグダになってしまいました。

最初の2行分くらいはついていけても、3行目のところで
「&%$#“(=〜%$#”@‘&・・・・・・」と、
ハイパーパニック状態になります。
(↑しどろもどろを表現してみました)

前回まで、うまくシャドーイングについていけて
なかった為、今回はSTEP7までを時間を
かけてやってSTEP8に臨んだんですけど、
またカベに跳ね返された感じです。


6日目のダイアログも、また、ちょっと量が多く、
内容が微妙に高度になっています。

念の為ですが、日常会話なので全く難しい内容ではないですよ。

むしろ、こじゃれた会話で飽きが来ず、
楽しませてもらっています。


ただ、毎日少ーしずつ、レベルアップしてきてる感じです。

これは耳に与える負荷を、毎日少しずつ増やすという意味で、
理にかなっていると思います。



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強弱ありすぎ!


(第7日目)

こんにちは!田中です。

英語のリズム・イントネーションを身につけるには、
ちょっと極端なぐらいに音読しないとダメかな?
いや、きっとそうに違いない。

そんなふうに思っています。

7日目のダイアログをやりながらそう感じました。

やたら弱く発音されたかと思うと、
次の瞬間、やたら強く発音される。

日本語とのリズムの違いに改めてビックリしています。

何て表現したらよいか分かりませんが、
多分、「息遣い」です。

息遣いが違う、と言うとしっくりくる気がします。

または「呼吸」と言った方がいいかもしれません。

英語では子音がたくさんでてくるため、
母音ばかりの日本語的な発音に慣れているせいで、
音読やシャドーイングのときに呼吸がずれてしまいます。

仮に子音が1呼吸だとすると、母音は2呼吸だと思います。

1呼吸で発声すべきところを、
2呼吸で発声してしまっているのですから、
遅れて当たり前ですよね。

ふと、昨年の大晦日の「PRIDE男祭り」で
高田延彦さんが言っていたことを
思い出しました。

「ヒョードル選手はパンチからタックルまでが
すごい速いんですよ。普通2動作かかるのが、
1動作でやってしまうんです」みたいなことを
言ってました。

それで、ヒョードル選手はメチャメチャ強いわけです。

よく分からない例えになってしまいましたが、
英語の音読・シャドーイング練習も
それに近いものがあると思います。

ネイティブがひと動作で発声しているところは、
自分もひと動作でやらないとついていけない。

そのためには、音読するときに音の強弱を
今までの2倍くらいつけてやってみたら
いいんじゃないかと思いやってみたら、
けっこううまくいきました。

呼吸の緩急をハッキリさせたんですね。

イントネーションが弱いところは、
発音しないに近いぐらい弱く、
強いところは、肺が膨らむのが
自分で分かるくらい大きな声でやってみました。

そしたら、ちょっとイイカンジになりました。

英語って、静と動がひとつの文の中に
入り混じっているんだなあ。

と、思ったりしているうちに、今日はおしまいです。

それではまた来週。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
50分くらいでした。)


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(第8日目)

こんにちは!田中です。

ちょっと書き忘れていたことがあるので書きます。

この教材を監修しているのは御園教授という方だと
以前お伝えしました。

全30日のこのプログラムですが、5日ごとに、
その御園教授の「異文化英語」というコラムが
収録されています。

このコラムでは、海外の文化を英語で解説してくれます。

教材の一部に収録されてはいますが、
コーヒーブレイク的な意味合いだと思います。

私も5日目と6日目の間のところで聞いたのですが、
ちょっと知的な気分にひたれました。

でも、けっこう長く収録されていて、
なかなか聞き取り難かったです。


さて、8日目ですが、スタートしたのが夜中の2時すぎで、
眠い中での学習となりました。

ある意味、リラックスした状態(?)です

今回は何故かスムーズに進みました。

今回のダイアログが、私のリスニングのツボに
はまったのでしょうか、ここ2〜3日前の
ダイアログよりもずっと易しく感じました。

ひょっとして自分がパワーアップしたのかも!
と自画自賛です。

単に寝ぼけていたというウワサもありますが(笑)

でも、ただ1つ聞き取れない箇所がありました。

やはり知らない単語でした。

それは2音節の単語だったのですが、知らない単語で、
かつ、複数の音節の語がでてくると聞き取りが
難しいと感じました。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
55分くらいでした。)


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(第9日目)

こんにちは!田中です。

今回は、ちょっと体調の具合が良くなくて、
勉強を始めるのがちょっと億劫でした。

なんだか、だるだるな雰囲気です。
前回の好調ぶりがウソのようです。

今日はあんまり集中できないかも。そう思いました。

しかし、終わってみると、実は勉強時間がいつもより長く、
1時間20分くらいでした。

だるいなりに始めてみると、
やっぱり最初の方は流し気味になっていました。

ところが、最後のSTEP8のシャドーイングの
ところで変化が起きました。

その前までのステップを流し気味できたので、
いつにも増して、全くついていけません。

ちなみに、今までのところ、ダイアログは男性と女性の
2人で構成されています
(登場人物やシチュエーションは毎回変わります)。

今までは、ダイアログ2人分を意地でも同時に
こなしていたのですが、今回はついていけないので、
「妥協して1人づつシャドーイングでもいいか。」
そう思いやってみると、
いつもと違うので違和感があります。

(「1人づつ」というのは、男性だったら
男性のセリフのみをシャドーイングと
いうことです。「2人分同時」というのは、
男性と女性のセリフ両方を、会話の流れ
の通りにシャドーイングということです)

全くついていけなかったのが悔しかったのか、
STEP7の音読に戻り、発声で
つまる箇所を練習して、再度STEP8に臨みました。

そうしたら、やたら集中して練習することが
できたんです!

ここで、この教材の「仕掛け」に
助けられたと思います。

この教材は音声を再生すると、
男性のシルエットが口をパクパクさせるのですが、
疲れていたせいか、何故かそのパクパクの動きに
魅入られました。

その動きを見ていると、自分の口も動かさなきゃ
という気にさせられます。

その「パクパク」に突き動かされ、
質の良いシャドーイング練習をすることができました。

このパクパクは仕掛けでもなんでもないのかもしれません。
でも、とにかく、今回はそのおかげ集中できました。


(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間20分くらいでした。)


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(第10日目)

こんにちは!田中です。

今私が使っている教材は<初級編>です。
その中で「入門」「初級」「中級」と
3つの段階に分かれています。

この教材のレポートは10日目を向かえ、
「入門」編が終わりました。

今回は、ここまでを振り返って、
この教材の特徴のまとめをしたいと思います。
(あくまで私が感じたことです)

1.画面がキレイで取り組みやすいです。

この教材はPCソフトなのですが、画面がキレイで、
なんかヤル気がでてきます。

前回もお伝えしましたが、男性のシルエットが
口をパクパクさせているのを見ていると
自然と引きずり込まれます。

2.操作性・ナビゲーションがよいです。

これまで、音声を何十回も聞いている様子を
お伝えしてきましたが、1クリックするだけで
ひたすらダイアログをリピートしてくれます。

うまくお伝えできませんが、
CDプレイヤーでリピート再生するよりも
お手軽感覚で学習できています。

また、8STEPのナビゲーションがよくできています。
他の教材で同じことをやっていたら挫折するかも
知れないとちょっと思いました(意思が強かったり、
こういった学習に慣れていれば別だと思いますが)


3.毎日ちょっとずつレベルアップしていくのですが、
その度合いが絶妙です。

初日から10日目までを終えましたが、
毎日ちょっとづつ会話の内容が高度になったり
ダイアログが長くなってきました。

無理のない構成だと思います。
(だんだん大変になってきたとも感じています(笑))


4. ストーリー(ダイアログ)の内容が面白く、
飽きにくい。

こういった教材には珍しく?会話の内容が面白いです。

ここまでは、ゲラゲラ笑うといった類のものは
登場していませんが、なんていうか、よりリアルな
日常会話で、興味を掻き立ててくれていると思います。


4.CDもついている。

PCソフトの他にCDもついているのですが、
これで、寝るとき起きたときに聞いています。
リスニング復習用として使っています。


5.テキストもついてます。

ダイアログのスクリプトと文法解説のテキストも
ついています。私はまだあまり読んでないので、
今後お伝えしたいと思います。


ここまでは、満足できる学習ができているので、
中級編に進むのが楽しみです。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間10分くらいでした。)



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(第11日目)

こんにちは!田中です。

<初級編>の「初級」編にはいっていきます。

「入門」編とどう変わるのかな?と思いながら、
やってみると・・・。

ぷぷぷ。

ちょっと吹き出しそうになりました。

え〜〜!っていう感じです。

英語教材のダイアログでこういうのがでてくるか!
と思いました。

そんな、ちょっと普通の英会話教材には出てこなそうな、
でも、とっても日常的な会話です。

「初級」編がずっとこんな感じで続くとしたら、
より楽しく勉強できそうです。

内容を公開できないのが残念・・・。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
30分くらいでした。)



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(第12日目)

こんにちは!田中です。

中級らしさがでてきた気がします。

「中級なったら急に難しくなったりするのかな?」と
思っていたのですが前回のダイアログはけっこう
簡単に感じました。

ところが、今回、12日目のダイアログをやってみると、
「中級っぽいかも」と思えました。

文章がいきなり長くなったワケではないのですが、
音読するときに詰まってしまう
箇所が増えました。

今までは、1つのダイアログの中に2箇所くらい
だったのですが、今回は4つの文が
音読しづらかったです。

あ、今まで2箇所というのは、ある程度音読の練習を
してからシャドーイングに臨んでのことですよ。

STEP7の音読の練習をないがしろにすると、
STEP8のシャドーイングで
ほとんどついていけません。練習して臨んで、
2箇所くらい詰まっていたのが
今回は4つに増えたということです。

音がつながって聞こえるところが多く
(1つの文まるごとつながった音で聞こえる
なんてこともあります)、シャドーイングで
ついていこうとすると、ろれつがまわりません。

舌をかみそうな勢いです。

なのでSTEP7に戻り、音読練習を再度こなしてから
STEP8のシャドーイングに戻り、
なんとかできるようになりました。

ところでこの間、NHKの「英語でしゃべらナイト」
という番組で、今井雅之さんという俳優さんが
英語でしゃべっているのを見ました。

今井さんはアメリカのブロードウェイで、
英語で劇をしていたそうです。

とてもすばらしい英語で、
トム・ハンクスからも褒められていました。

それを見て以来、この教材のダイアログを練習するときに、
舞台でしゃべっているつもりでやることがあります。

セリフに感情を込め、かまないように・・・
なんて思いながら。

役者さんの緊張感を取り入れてみよう!という試みです。

ひとりでこんなこと考えながらなるのは
アホっぽいかな・・・と思いつつも、
ちょっと楽しさが増えました。



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(第13日目)

こんにちは!田中です。

中級らしさが・・・でまくりです!

一人のセリフが全て2行以上で、
ディクテーションからして大変です。

今回のダイアログも面白い内容でした。

実に気が利いた教材です。

ですが、そんなことを思える余裕があったのは
最初だけでした。

ディクテーションをしていて思ったのですが、
1回の聞き取りでなるべく多く筆記できるように
なるべきだと感じました。

仮に、日本語を音声で聞いたら、
もっと多く書き取れると思います。

私は1回に書き取る英語の量が極めて少ないです。

とても簡単なものは1文ごと書き写せますが、
ちょっと早くて長めの文になると
1回で書く量がちょっとになってしまいます。

1回で書き取れる量が英語力を測る目安になるのでは、
と思いました。


しかも、今回はちょっと負けた気がします。

STEP8のシャドーイングで、
うまくいった感がありません。

なにせ、長い。

聞けば一瞬ですが、口でしゃべろうとすると、
詰まる、詰まる。

あいかわらず最初はグダグダで、
最後はなんとか形にはなりましたが、
2時間ほどやって疲れたので終了です。

深夜0時に始めて2時すぎに終わりました。

最初のグダグダの時間帯がちょっとツライのですが、
しゃべる練習をしているうちに
途中でだんだんうまくいくようになると、
勢いがついてなんとかなります。

マラソンでも走り始めの最初が苦しく、
それを通り越すと、途中から逆に気持ちよく
なると言いますが、今回は、その
ランナーズ・ハイに似たものを感じました。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間ちょっとでした。)


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(第14日目)

こんにちは!田中です。

今回は、前回よりは簡単に感じました。

前回が難しかった分、
ギャップでそう感じたのかもしれません。

あ〜、昨日がんばってよかった。

学習が継続しやすいように、
難易度に緩急をつけてくれているのかな?
と思ったりもします。(考えすぎでしょうか)

とにかく今回は楽に感じました。

シャドーイングも、だいぶ運動神経として
慣れてきた感じです。

今、入門の最初の頃のダイアログをやったら、
楽々ついていける気がします。

また、口がスムーズに動いてくれるようになってきてる
のを実感できていることも収穫です。

着実に慣れてきてる感じがうれしくて、やる気がでます!


この教材をやっていると、今まで他の教材では
続かなかった人も、継続して学習できるんじゃないか、
そんな印象を受けています。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間10分でした。)


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(第15日目)

こんにちは!田中です。

一句できたので、詠ませていただきます。




Be動詞 プラス前置詞 難しい




アホな句でスイマセン。
しかし、本当に難しい・・・。

Be動詞と前置詞がくっついているという、
とてもシンプルな形。

これが文中にでてきたのですが、
シンプルなだけに、苦戦しました。

聞き取るのも難しければ、
しゃべるのも難しかったです。

音読の練習をするときに、
どうもそこでリズムが狂ってしまいました。

今回のダイアログは相性が悪かったみたいで(笑)、
ディクテーションでも7箇所くらい間違えました。


そのせいか、今回のダイアログは
不完全燃焼に終わった気分です。

ちょっと教材のレベルに置いていかれ気味かも・・・。
と思ったりもしますが、「こんな日もあるさ」
という軽いノリでクリアーです(笑)

この教材が言うには「まずは聞き取ること」が
重要とのことですので、シャドーイングは
あんまりうまくいきませんでしたが、
がっかりする必要はないと思っています。

とりあえず、STEP8のシャドーイングが
終わった後も何回も聞きました。
(このメルマガを書きながらも聞いています)

これで30日間の前半が終わったワケですが、
後半も楽しんで続けたいと思います。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間30分でした。)




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(第16日目)

こんにちは!田中です。

1つ、新しい発見をしました。

この教材を使い始めて16日目になります。

こうして毎日違うダイアログをやっていても、
頻出の単語は何回も遭遇します。

それは、とても簡単な単語で、大抵、
とても弱く発音されるものなのですが、
私は何回も聞き違いをしていました。

そして、今日、その間違いのパターンに
気づくことができました。

この単語はこういう風に聞こえるハズだと
思っていたけど、本当はこうなんだ、と。

自分の頭の中の認識と実際のズレが
修正されたと思います。

「英語が聞き取れない」といっても、
大抵の場合、それは簡単な単語、あるいは、
その組み合わせであることが多いです(よね?)。

もちろん、知らない語とか表現の場合も多々ありますが、
それは、知っていないので、
ある程度しょうがない部分だと思います。

この学習法を続けていけば、簡単な単語にもかかわらず
聞き取りがニガテだった部分に関しては、
着実に上達すると感じました。

今後、この学習法を続けると同時に、
知らない単語や表現の強化をしていけば
英会話習得の前途は明るいハズです。

いや、そう願いたいです(笑)

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間10分でした。)


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(第17日目)

こんにちは!田中です。

今日は、17日目をどのような時間配分で学習したか、
お伝えしますね。

STEP1・・・(日本語を読んで、ストーリーを理解する)。

1分以下。サラっと読みます。

STEP2・・・(聞き取り(30回以上)と
ディクテーション(書き取り)。
このとき、スクリプトは見ちゃダメ。)

25分くらい。

最初の10回くらいを聞いたら
ディクテーションを始めます。

書き取ったり、「ここが分からん!」というところを
何回も聞いていると、このくらいの時間になります。

STEP3・・・
(スクリプトの確認・目と耳のズレの修正を行う。)

5分くらい。「あ〜、こう言ってたんだ〜」と、
分からなかったところを確認し、
もの思いにふけります。

STEP4・・・(聞こえた語順の通りに「理解」する。
キレイな日本語には直さない。)

1分くらい。意味は分かっていることがほとんどなので、
あまり時間をとりません。
ここはいつもサクっと進みます。

STEP5・・・
(意味を理解したところで、
スクリプトを見ながらリスニングする。)

3分くらい。画面に英文のスクリプトが表示され、
それを見ながら5回くらい音声を聞きます。

あまり文字を見たくないので、
なるべくスグに次のステップに進みます。

STEP6・・・
(スクリプトを見ずに、繰り返し音声を聞く。
20回以上。)

10分くらい。

これまでのステップで確認したことを踏まえ、
改めて音声のみでリスニングします。

STEP2で間違えたところは、
ここでも聞き取るのがなかなか難しいです。

STEP7・・・(スクリプトを見ながら音読する。
「耳」から入力した情報を
「口」から出力し、運動神経に転換する。)

5分くらい。10回くらい音読して、次に進みます。

STEP8・・・
(シャドーイング。ネイティブスピードの音声に
「影」のようについて音読する。)

20分くらい。

いつもだいたい30回くらいシャドーイングします。

最初の10回は大抵ほとんどついていけないまま、
無理やりこなします。

そこで一旦前のステップに戻り、シャドーイングで
おいていかれるところ、
詰まるところを集中的に音読練習して、
また戻ってきます。

そして20回ほどやって終了。

いつも、こんな感じでやっています。

聞こえないところにこだわったり、
集中力が切れてちょっとボーっとしたりして、
時間がかかっているのだと思います。

集中してやれば、1日40分ほどで終わるかな、
と思います。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間10分でした。)



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(第18日目)

こんにちは!田中です。

また、やられました。

チョー簡単な単語を間違えました。

ネイティブスピードで発音される英文の中では、
同じ単語でも、単体で発音されているときと
全く違った発音に聞こえます。

というより、実際に違って発音されています
(多分・・・)。

もしかしたら、簡単なハズという思い込みが
よくないのかもしれません。

改めて初心に帰って勉強したいと思います。


ちなみに、この教材を始めた頃と比べると、
学習時間が長くなってきました。

入門編の前半時は1回につき40分くらい
だったと思うのですが、文章が長くなったり、
ちょっとづつ難しくなったりで、それに比例して、
時間も長くなってきているのでしょう。

でも、今ではシャドーイングでついていけるまでが、
以前より短くなった気がします。

毎日、一定の時間、英語を聞いて運動神経に
転換する練習をしているのですが、
だいぶ習慣化してきました。

時間が長くなった割に、大変になったという印象は
ありません。

これって、ひょっとしたら上達してるのかも・・・。
いや、してるに違いない(笑)

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間20分でした。)



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(第19日目)

こんにちは!田中です。

今回はちょっと変わった展開でした。

今までは、ダイアログ形式で男性と女性が
話していたのですが、今回は男性が1人で、
とあるシチュエーションに遭遇し、
1人でしゃべっているというシーンでした。

初級にはいってからの方が入門のときよりも、
ストーリーが、「おお!こんなシーンまで!」
と思える、より面白いものが
多くなってきたように感じます。

英語を習得するためには、
まずは、継続することが第一ですよね。

どうモチベーションを維持するかは自分自身の
問題かと思いますが、この教材はストーリーに
変化が富んでいて、学習を継続するのを
サポートしてくれていると思います。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間くらいでした。)



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(第20日目)

こんにちは!田中です。

今回は<初級編>の「初級」のまとめです。
(ややこしいですね(笑))

基本的には「入門」と大きく変わったところはないので、
私が学習した感想を交えてお伝えすることにしますね。

1.文章量が増えた

「入門」のときと比べて、
1回で学習する量が増えました。

それに伴い、やはり、学習時間も増えました。

ですが、20日目を終えた今日思うことは、
上達を実感できているので、自分自身とても
充実していてモチベーションが上がっていると
感じています。
(あ、でも、「今日はちょっと疲れてるなぁ」
なんていう日はやっぱりありますよ(笑))

2.ストーリーが、より面白くなった

ちょっと普通の教材では見かけないような、
面白いシーンやトピックがたくさん
でてきて楽しかったです。

吹き出しそうになったこともありました。

学習を続ける為の「楽しむ」という要素が
この教材にはあります。

3.画面の色が変わった

「初級」に入ってから、画面の色が変わりました。

一見どうでもいいことかも知れません。

ただ、この教材は全30日で構成されている
プログラムです。

11日目(「初級」がスタートした日)で
画面の色が変わったことにより、
節目を実感できて「あ〜、進んだんだなぁ」
という実感が湧きました。

継続できていることをキチンと自分で
認識することは、大切だと思っています。

4.難易度が上がった

当たり前ですが、難易度が上がりました。

英文が発声されるスピードは、多分、「入門」と
変わらないのですが、文章量が増えたので、
難しく感じます。

正直に言うと、「初級」にはいってからは、
ディクテーションで1つも間違え
なかった日がありません。う〜ん、悔しい・・・。

でも毎日継続してきた結果、
あまり聞き取れなかった語も、
聞き取れるようになりました。

シャドーイングも自分なりには
スムーズにできるようになりました。
これは、確かに実感しています。

この勢いを保って、明日から「中級」に
チャレンジしますね。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間15分でした。)


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(第21日目)

・・・・・・。

・・・・・・。

・・・・・・。


すぅ〜〜〜〜〜っ、はぁ〜〜〜〜〜〜っ。
(↑深呼吸)


こんにちは!田中です。

大変です! 何が大変って、酸欠気味なんです。

今日から<初級編>の「中級」に入ったワケですが
、、、長い!

「初級」と比べて、文章量が1.5倍くらいに
なったと思います。

合計で2時間半かけてしまいました。

今まで通りシャドーイングにこだわっていくと、
疲れそうです。

ちなみに、私がシャドーイングにこだわっている理由は、
単純にそのほうが上達が早いと思っているからです。

ネイティブのスピードについていくということを
考えたとき、耳からの聞き取り練習だけだと、
聞いてるつもりでも、どうしても、無意識のうちに
聞き逃していると思うのです。

しかし、シャドーイングというのは、
口でしゃべる作業ですので、どうしても
全部聞いていないとついていけないです。

スピードを体得する意味では、
実に有効な学習法だと思っています。

でも、時間がかかるというのが難点でもあります。

明日からちょっとやり方を変えた方がいいかも・・・。
いや、このままでいくか・・・。

迷っています。

これから毎日このくらいの量なのか、
少なくなったり多くなったりするのか、
様子を見ながら決めたいと思っています。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間30分でした。)


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(第22日目)

今日は、勉強時間をなんとか1時間40分に収めました。

最近は、悪い意味で慣れてきていたせいか、
集中力が切れていた時間帯もあったの
ですが、今回は思いっきり集中してやることができました。

その分、シャドーイングは戦争さながらでしたけど(笑)

英語のリスニングって文章が長くなればなるほど、
ワケが分からなくなりやすいですよね。

聞こえないところ、意味が分からないところが
積み重なってしまうので。

文章量が長いと疲れるのですが、
リスニングのスタミナ力をつける意味では
うってつけだと思います。

英語を長時間聞いてると疲れてしまうということは、
「まだまだだなぁ」という感じですね。

ただこれは、今まで日本語の中で
生活してきているので、そう短期間に
克服できるものではないでしょう。

ただ、徐々にシャドーイングがスムーズに
出来るようになってきていると
感じていること事実です。
以前は丸暗記しないとついていけないと
書きましたが、最近は、自分がしゃべりながら
英文を聞き取る余裕がでてきています。

私が思うに、実は、「音量調節」が
結構ポイントのような気がします。

自分がしゃべりながらも、英文を聞き取るには、
「自分の声の音量」と「聞き取る英文の音量」の
バランスがとれていないとダメですね。

例えば、自分がやたらと大きい声でしゃべって、
英文の音が小さかったら、しゃべりながら
聞き取ることがやりにくいということです。

シャドーイングがうまくいかないという場合、
音量を調節してみてください。
多少なりとも、うまくいくようになると思います。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間40分でした。)



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(第23日目)

こんにちは!田中です!

日に日に学習すべき文章量が多くなってきましたので、
やり方をちょっと変えました。

あまり時間がかかりすぎたら、
継続できなくなってしまうかもしれないので。

まずは、ディクテーションの時間短縮を
心がけました。

今までは生真面目に?順番どおり書きとって
いたのですが、今回は聞こえたところをで
きるだけ素早くでバァーっと書いて、
後は聞きながら穴埋めのようにしていきました。

シャドーイングも、文章が長い(今回のは1分くらい)
ので、正直、なかなか満足できるレベルでできません。

かなり、舌足らずな感じです。

なので、今まで30回やっていたシャードーイングを
15回に減らして、その後、もう一度音読を
10回行いました。

運動神経に転換するという観点からすると、
シャドーイングがまともにできない以上、
自分のペースでも、しっかり音読をした方が
よいという判断です。

おかげで納得のいく学習ができました。

ところで、ふと思ったのですが、
NHKのニュースの副音声って、
すごくないですか?

日本語を同時通訳しているわけですが、
あれはシャドーイングと翻訳を同時にこなして
いるようなものですよね。

聞いてるとちょっと面白くて、通訳の方も、
けっこう必死にやっているように思えます。

「あ〜、この人、いっぱいいっぱいや」と
以前は面白がっていたのですが、
自分でやってみると、シャドーイングだけでも
難しいことが分かったので、よく考えれば
かなりスゴイことなんだなぁと思いました。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間45分でした。)



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(第24日目)

こんにちは!田中です!

学習すべき文章量の増加に伴い、
また、やり方を変えました。

今までの基本路線は、シャドーイングを
30回と決めてやっていたのですが、
前回、崩れてしまいました。

「シャドーイングは何回」と教材から指示が
でていないので、勝手に30回と決めてやって
きたのですが、さすがに1分以上の文章になると
キツイので回数を減らしたんですね。

そこで、今回は、さらに量が増えたので、
音読するときに、まずは通しで10回読みました。

そして、その中で、特に分かりにくい部分だけ、
なるべくネイティブのリズムを真似て
10回づつ音読しました。

そして、リスニングを繰り返して聞き込み、
終了です。(その際、聞き取りにくかった部分は
特に集中して聞きました)

今回はシャドーイングはしませんでしたが、
聞き取りにくかった部分だけは目と耳のズレを
確実に確認することができたので成果はあったと
思うので、自分的には納得です。

完璧を目指して継続できなくなるよりも、
この教材の主眼点である「聞き取り」を
キチンとできたので。

教材の指示通りできなくても、自分で成果があったと
思える部分があれば、それでよしとするのも
継続するためのコツだと思います。

完全に言い訳ですね(笑)

でも、こんな感じで気楽にやって継続すれば、
それでいいと思っています。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
1時間30分でした。)


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(第25日目)

こんにちは!田中です!

気づけば25日目です。
毎日やっていると、はやいものですね。

この教材に出てくるダイアログは面白いものが
多いと書いてきましたが、
男女の恋愛に関する話題もチラホラでてきます。

今回もそういう内容で楽しかったです。

日に日にダイアログの文章量が
多くなってきています。

私は1日に1ダイアログのペースで進んでいますが、
ここ数日はちょっと大変かなとも思っています。

ただ、いつもでも短い文ばかりやっているよりも、
長い文章に挑戦していかなければならないと
思うので、方法論としてはおそらく正しいでしょう。

そんなときはキマジメにやらずに、
聞き取りの部分はウォークマンなどで
移動中などの隙間の時間を活用したり、
2日に分けてやったりするなどの工夫をして、
気楽に進めてもいいのかなぁと思っています。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間ちょっとでした。)


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(第26日目)

こんにちは!田中です!

今回のダイアログも長く、1分7秒でした。

この1分7秒というのは、TOEICのPart4に
出題される長文リスニング1つのおよそ2倍の
時間ですから、長く感じるのも
無理は無いかもしれません。

気づけば関係詞まじりの文になってきているので、
1つの分が、やはり長いです。

文が長くなってきたなりに楽しめることは、
ディクテーションをするときに、
1度に書き取れないので、繰り返し聞くうちに、
聞き取れていなかった部分がポコポコでてきて
確認できることです。

とりあえずカタカナで書いておいたところが、
よく聞いているうちに「あ!分かった!」
っていうのが快感です。

この「目と耳のズレを修正する」作業は改めてですが、
とても重要だと感じています。

究極的に言えば「ズレているから、聞き取れない」
ということなのでしょう。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間ちょっとでした。)


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(第27日目)

こんにちは!田中です!

「that」を間違えました。

正確に言うと、他の語とくっついて聞こえて
分かりませんでした。

「that」は当然のごとく超頻出ですが、
どんなに簡単な語でも、他の語とくっついて
発音されたとき、とても間違えやすいです。

「いや〜、未だにこんな簡単な語を聞き違えるものか」
とビックリしています。

ダイアログの文が長くなると、いっぱいいっぱいで
余裕がなくなり、そうすると、
やはり集中力が散漫になり、ミス連発です。

また、文が長くなると、STEPが進むにつれ、
その都度、リスニングを噛み締めて聞くような
カンジになってきます。

STEP2で聞くダイアログ、STEP6で聞く
ダイアログ、STEP8で聞くダイアログは、
どれも違うのです。

1〜8までのSTEPを経て、
1日の学習が終わるわけですが、
ステップごとに、体にじわーっと
染み込んでくるような感じです。

また、それを終えたあと、復習で聞くときも
また違った味わいがあります。

「1つの教材を徹底的にやりこめば、
英語はかなり上達する」と聞いたことがありますが、
同じダイアログを繰り返し繰り返し、
丁寧に学習すると、しっかりと身につくと
いうことなのでしょう。

最終的には、文を見ないで、スラスラ口から
でてくるようなレベルになりたいと思っています。

ただ、飽きっぽいのが私の弱点でもあるので、
できなかなぁ〜、とも思います。



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(第28日目)

こんにちは!田中です!

意外な発見がありました。

あることがキッカケで、
今までうまくしゃべれなかったものが
(自分なりに)うまく発音できるようになりました。

そのキッカケとは・・・。

カタカナです。

ディクテーションしていて聞き取れなかったところを、
とりあえずカタカナで書いておくのですが、
それが役に立ちました。

いきなり英文を見てから音読をしようとすると、
どうしてもその英文が頭に焼きついてしまい、
発音がうまくできなくなると思います。

頭の中にある、「この単語はこういう発音だ」
という先入観がジャマをするのです。

この先入観があると、語と語のつながりでなく、
単体での発音をしてしまいがちです。

ところが、今回はカタカナで書いておいたところが、
語と語の発音がつながっているところでした。

カタカナで書くということは、
聞こえたそのまんまの通りのことを
なるべく正確に表現することです。

そのおかげで、正しい「呼吸」というか
「息づかい」が分かり、スムーズに
発音することができたと思います。

昔の人は、

What time is it now?

を、

ホッタイモイジルナ(掘った芋いじるな)

と覚えたという話を聞いたことがありますが、
なんとなく納得です。

先に英文を見て発音すると、きっと

ホワット タイム イズ イット ナウ

と、単体での発音になってしまうでしょうから。



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(第29日目)

こんにちは!田中です!

たしか、数回前にお伝えしたときは、
1日分が1分ちょうどくらいだったと思います。


今日のダイアログは1分10秒。
数回前が1分ちょっとですから、
ほんとに毎日微妙に長くなってきています。


最初の頃はシャドーイングにこだわっていたのですが、
中級に入ってからは、あらかじめこのステップに
力を入れよう!というのが無くなりました。


入りまくっていた力も抜いて、
なめらか〜に?やっています。

ステップ全体を通して、じわ〜っと
染み込んでくるカンジです。


ステップごとの力の入れ具合が平均化してきたせいか、
STEP5のテキストを見ながらリスニングの
ところが新鮮で、効果的になってきたように思います。

ほんと、いきなり文を読んじゃうと、
余計な先入観がはいるのですが、
繰り返し英文を聞いた後のこのテキストリスニングは、

「あ〜、ここが分かってなかったんだ」

という気づきを与えてくれます。


(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間30分くらいでした。)

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(第30日目)

こんにちは!田中です!

ついに最終日です。

といっても、特別なことはなく、
結構いつも通りにこなしました。

毎日継続してやることで、
すっかり8ステップに慣れたと思います。

今日のダイアログは映画からの引用文?があり、
楽しめました。

その引用部分は、映画を見たときにインパクトが
あったので覚えており、スグにピンと来ました。

あ、スグといっても、訳を見てスグに(笑)。

ちなみに、そのセリフは邦画のセリフです。

やはり、英語を聞いてる最中では、
そこまでピンと来るまでには
至っていないようです。

今思うことは、ひとつの教材を完走し終えると、
上達したかしないかにかかわらず、
達成感を得られます。

このうれしさは大切にしたいと思います。

もちろん、私なりに、それなりに
上達したと思います。

いままで手をつけてこなかった私が言うのも
なんですが、ディクテーションや
シャドーイングは本当にオススメです。

やったことのない人にとっては、
ある種のカルチャーショックを受けるほどの
インパクトがあると思います。

ただ単純に聞いているだけよりは時間もかかるし
負担も大きいのですが、やる価値は絶対にあります。

負担は大きいのですが、にもかかわらず完走できたのは、
この教材のナビゲートに助けられた部分が大きいと
思います。

(今回の勉強時間(この教材では練習時間と言う?)は、
2時間20分くらいでした。)


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こんにちは!田中です!

今日は全体を通してのまとめです。

30日間を振り返りながら、思うままに書きますね。

率直な感想として、


やってよかったぁ〜。


と思います。

この「初級編」の中で、入門・初級・中級の
3段階があるわけですが、30日間を終えた今、
付属のCDの方で30日分を一気に通して
聞いてみました。

すると、入門のところは、かなり楽勝に
なっていることが分かりました。

入門は元々簡単な内容ではあるのですが、
リスニングの基礎が固まったと思います。

どう楽勝か、具体的に言うと・・・どうなんでしょう。

意外と表現しがたいですね。

そうですね、ダイアログが短いので
聞くのが楽だということが1つ挙げられます。

中級の最後の方はダイアログが長かったので、
そのギャップで、短いものを聞くのが楽になりました。

第2に、はっきり聞き取れるということです。
聞き取り、音読、シャドーイングを繰り返したの
ですから、当たり前とも思えますが、「覚えた」
もしくは「身についた」と表現していいと思います。

慣れないディクテーションやシャドーイングに
若干とまどいながらも、楽しく学習できていたと
思います。


初級に入ってからは、多少ダイアログの量が
多くなったものの、その分?会話の内容も
より面白くなってきました。

初級をやりはじめたときは、長ぇ〜
と思っていましたが、今にして思えば、
割とスムーズについていけたと思います。

初級を久しぶりに聞きなおしてみると、正直、
いくつか聞き取れなかった箇所がありましたが、
自分的には合格点だと思います。


問題は中級です。

中級にはいり、一気に文章量が増え、
それに伴い学習時間も増えました。

ここのギャップは大きいです。

正直、楽しむというよりかは、
けっこうがんばってやったな、という印象ですね。

その分、自分をほめてあげることもできました。

「ふぅ〜。うん。今日もがんばった。Good job!」
なんて。

アホっぽいのですが、自分をほめてあげたほうが
継続しやすいのは、多分、間違いのないことだと
思います。

ただ、運動神経に転換するという意味では、
あまりできていないのでこれから復習期間に
入ろうと思っています。

また、ニュースなどで知らない英語を聞くときにも
楽になったと思います。

集中して聞こうとすると、初めて聞く英語を、
その場で頭の中でシャドーイングしながら
聞くようなカンジになりました。

ディクテーションとシャドーイングの練習を
してきた効果だと自分では思い込んでいます(笑)

教材のHPには「大学教授が監修した最後の上達」
ということが書いてありますが、
音からはいっていくことはまさに初心者向けでも
あると思うので、ある意味、「最初の教材」
ということもできると思います。


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