「きれいな英語発音ができるようになるビデオ」
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※このレポートはメルマガのバックナンバーを元に 作ってあります
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「英語が話せてうれしくなる〜超わがまま勉強法〜」
発行者の田中です。
今日から英語を楽しく勉強しながらできるようになって 頂きたいと思います。
といっても、実は、私も現時点では たいして英語ができるという わけではありません。
メルマガを発行しながら、みなさんと一緒に自分自身の 英語力を 成長させていきたいと思っています。
日刊ということで、毎日長い文章を書くのは難しいかも しれませんが
楽しんで頂けるようがんばりますので、 応援よろしくお願いいたします。 それで、どんなことを やるかといいますと、
『100万円チャレンジ』をします。
このメルマガを発行するに当たって、私は100万円を用意 しました。 (なけなしのお金ですが・・・)
その100万円を 使って、最初の方は、楽しめてなおかつ効果のありそうな 教材をご紹介致します。(その後のことはまだ考えていません)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは! 「英語が話せてうれしくなる〜超わがまま勉強法〜」
発行者の田中です。
やはりみなさん買おうか迷っている教材があるようですね。 昨日はたくさんのメールを頂きました。
ありがとうございます。
さて、今日から百万円チャレンジが始まります!
楽しみながら英語を上達するためのファーストステップの 教材は・・・
「きれいな英語発音ができるようになるビデオ」です。
この教材を最初に選んだ理由は、すでに私が少々使ったこと があり、
楽しく勉強できて効果があると思っているからです。
また、発売元の(有)マトリモニアルサービスはネット上でも かなり有名
(メールマガジン2誌合計で約16000部を発行) なので、
みなさんにもなじみがあるのでは?と思ったからです。
明日から、リアルタイムで検証していきますのでお楽しみに!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!発行者の田中です。
英語を楽しんで上達するためのコツとは何でしょうか?
いろんな本やメルマガを読んでいると、 「英語ができるように なった自分を想像すること」
というのがよく書いてありますよね。
でも、そう言われても、敢えて「想像しよう!」っていうのも
無理があるような気がします。
ただ、私が自然にそんな状態になるときがあるので、 ご紹介します。
それは、教材を買おうとしているときです。
正直、私は、通販に弱いんです(笑) 魅力的な広告文章、 例えば今回の
「きれいな英語発音ができるようになるビデオ」 の場合、
『「お前は、アメリカはどこの出身か?」と聞かれるほど、 まるっきりアメリカ人だと思われるようになっていたのです。
これには、本人が一番驚きました。』 と書いてあります。
私は思いました。
「・・・マジで!?」
一瞬でやられています。すっかりトリコです。 そんな状態の 時が、自然に「英語ができるようになった自分を想像」
している ときだと感じます。何より楽しいです。
では、明日から、具体的に教材を使いはじめますね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
今日から「きれいな英語発音ができるようになるビデオ」を レポートして
いきますねー。
発音に関することなので文字で解説するのも難しいですが、 がんばります。
このビデオで最初に登場するのは、敢えてカタカナ表記する と、 「イ」 の発音です。
(もちろん本当はカタカナでは表現でき ません。発音記号を入力する方法を 知らないのでご容赦ください。)
eat
動詞:食べる it 代名詞:それ
この2つの単語の「イ」の違いを知っている人が、英語を勉強 している人の中で、ほとんどいないのでは?と思います。
もちろん私も、このビデオで初めて知りました。
eat の「イ」は口を横一文字に開いて鋭く発音する。 子供がアカンベーの「イーダ!」をする時のような「イ」。
it
の「イ」は「キスしてちょうだい!」という 悩ましげな唇の形の「イ」。
こういった、ちょっと面白い、けれども具体的な例を使って 解説してくれるので
とても分かりやすいです。舌先の位置も、 この例に従えば、自然と正しい位置に なるからビックリです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
「きれいな英語発音ができるようになるビデオ」では、連続した 発声練習ができる仕組みが組み込まれています。
昨日は「イ」の発音についてのお話でしたが、もちろん「eat」 「it」の2つだけで練習するわけではありません。
似て非なる発音をセットで10〜20個、ビデオの中で連続で 練習するようになっています。
さすがに全部紹介してしまったらマズイと思うので、 ほんの一部だけになりますが、例えば、教材中のlesson2 (「イ」「イー」「エ」「エイ」の発音の違い)から参照いたしますと、
pick−peck did−dead bit−bet
や、
Beat−bit−bet Bead−bid−bed Neat−knit−net
などです。
これらは、「ミニマル・ペアー」と呼ばれ、韻を踏んでいてとても 気持ちよく、リズムに乗って発声練習ができます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
この教材はビデオだけでなく、ビデオに対応した テキストブックもついています。
「Sugi’s
PER System」(Pronounce English
Right)と 名づけられたこのテキストは、ビデオの予習、復習として とても役に立ちます。
ビデオにない単語も豊富に掲載されていて、一気に練習 できます。ビデオだけの教材であれば、ビデオのペースに あわせてしか勉強することができないのですが、このテキストが ついているおかげで、自分のペースで勉強できます。
このメルマガは、 「辞書ひくの面倒。エンピツもつのヤダ!楽しく勉強しよう!」 というコンセプトで発行していますが、明日は私がこの教材で 楽しめた部分を公開します。
これは私の中では感動モノでした。
詳しくは明日。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
英語を楽しく勉強するためのコツ。 いろいろあると思いますが、そのひとつにしてかなり強力 なのが、「ポジティブなフィードバック」でしょう。
つまり、
「あぁ、上達したなぁ」と自分自身がしっかりと実感できれば、 イヤイヤ勉強することなく、自然と楽しく、自ら進んで勉強する ようになります。勉強というカンジではなくて、遊びに近い感覚に なってくればしめたものです。
私がこの教材で得たポジティブなフィードバックをご紹介 しましょう。lesson4の[ae]の発音をやったときのことです。
この発音は日本語の「ア」と「エ」の中間のような(どちらかと いうと「エ」に近いカンジ)音なのですが、こういったあいまいな 音は日本人がニガテとするところでもあると思います。
カタカナ英語で日本人が間違って身につけてしまっている ものが多くあります。
例えば、「cash(現金)」という語は、日本語では「キャッシュ」 と、もろにカタカナ英語で発音しますよね。
しかし本来の英語の発音では、「キャ」の部分の「y」の音 (「kya」の「y」)を発音してはいけないとのことです。 こういったことは発音専門の教材でないと、なかなか 気づけないことだと思います。
ちょっと頭がおかしいと思われるかもしれませんが、 このパートを練習した時の私はこんなカンジで感動していました。
「cash」(←発声練習)
おお!俺の発音が・・・ネイティブだ!
すげー。マジで?もういっかいやってみよう。
「cash」
おおおおおお!
俺の発音がネイティブだ!
俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ 俺の発音ネイティブ
俺 の 発 音 ネ イ テ ィ ブ だ ぁ ぁ ぁ ! !
こういったことを書くのはかなり恥ずかしいのですが、本当に こんなカンジでした。 自分の口からこんな発音がでるとは・・・というカンジです。 私の英語レベルが低いのが原因でしょうけれども・・・。
この発音は他にもcandy(キャンデー)やsalad(サラダ)、 passport(パスポート)Fashion(ファッション)等、頻繁に カタカナ英語として使われている単語が190個、 「Sugi’s
PER System」(Pronounce English
Right)に 掲載されています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
英語の発音で難しいとよく言われるのが 「R」と「L」の違いですね。
lightとright cloudとcrowd blightとbright
など、しょっちゅうでてきます。 (付属冊子「Sugi’s
PER System」 (Pronounce English
Right)より抜粋)
この2つの発音は、私がとても気になっていたものでした。 (私だけでしょうか?)
「Rは巻き舌で」なんて聞いていたので、みようみまねでやって いたのですが、どうも確信がもてずにいました。
じゃあ「L」はどうやるんだろう?「L」は日本語のラ行と同じで いいのかな?など、普段から思っていた疑問に、映像と音声で 答えてもらえるのは心強いことです。
自分の考えで自信なく発音していたときと比べると、根拠が 明確になって「なるほど!」と納得した上で練習するのでは、 全然結果が違うと思います。
英語を学習する上で、この「なるほど!」という納得感はとても 重要ではないでしょうか?
こういった納得感は、新しい知識に軽く感銘を受けたという 意味でもあり、自分を飽きさせないためにも必要なものだと 思っています。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
昔、受験勉強をしていたときのことですが、 「この単語の発音のアクセントはどこでしょう?」 みたいな問題ってありませんでしたか?
受験テクとして、ある一定の法則に従うことで、 正解できる問題が多くありました。 詳しくは覚えていませんが、例えば、 「−tionの前にアクセントがくる」などが多分あったと思います。 (例:organizationであればzaのところ)
ビデオの中の解説によれば、英語の発音には tense
sound(緊張した音)とlax
sound(緩んだ音)があります。
以下は私が感じたことです。
「organization(組織)」を敢えてカタカナ発音すると 「オーガニゼイション」。この「ゼイ」の部分は、[ei]の発音です。
[ei]の発音はtense
sound(緊張した音)なので、自然と力を 込めて発音=アクセント部分になることに気づきました。
英語学習では、英語独特のリズムに対応できないことが ひとつの壁になると思いますが、ビデオ中で解説されている ことを実行していたら、自然と正しいアクセントがみにつくのかな と思えたことは、収穫のひとつでした。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
このビデオはlesson1〜16まであるのですが、 1回で全部覚えるのはさすがに難しいです。
1回で「できたー!」と思えるところもあれば、何回やっても なかなか違いの分からない難しい発音もあります。
Lessonが進むにつれ、序盤でやったことを忘れてしまっていたり するとやりづらくなってきます。
後半になればなるほど、その前までのLessonで覚えたことを 組み合わせてやっていくようになるからです。
教材を有効活用するためには、当然かも知れませんが、 こまめな復習が必須です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
そろそろ、まとめにはいっていきますね。 このビデオは3本組みです。 1本目と2本目でlesson1〜16まであり、さまざまな発音の 解説が一通り終わります。
lesson16では早口言葉で練習できるようになっていて、 それまでの母音がほとんどでてくるようになっているのですが、 これが難しい!です。
うろ覚えの状態で、このパートに臨んだら、とても対応 できませんでした。なんて表現していいのか分かりませんが、 一生懸命スピードについていこうとすればするほど、 自分が壊れていくカンジです(笑)
昔、子供の頃、「8時だよ全員集合」で早口言葉をめちゃくちゃに 真似ていたのを思い出してしまいました。 (例えが古かったでしょうか?(笑))
ちなみに、早口言葉のことを英語でtongue
twister (舌をもつれさせるもの)というそうです。
簡単にできるできないは別として、チャレンジするだけで 結構楽しめました。
ビデオの3本目については明日ご紹介いたします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
昨日もご紹介した通り、このビデオは3本組みです。
1本目と2本目は解説。 3本目は1本目と2本目ででてきた、発音の練習部分だけが まとめてある総集編のような形になっています。
1本目と2本目で部分部分をじっくりと学習し、3本目で一気に まとめて練習ができます。
この「一気にまとめて」練習する作業は、英語学習では重要な ことだと思います。毎日少しずつやることももちろん重要なこと だとは思いますが時折、集中して練習する日を交えたほうが、 より効果的な学習になるでしょう。
この3本目を一気にやったら、結構、息切れしました。 だいたい50分位あります。 tense
sound(緊張した音)を発声するためには、口のまわりの 筋肉に力をいれなければならないのですが、私はまだ慣れて いないせいか、腹筋にまで力がはいってしまいました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
今日は、この教材を使うに当たっての、私が思う注意点を ご紹介いたします。
1.
鏡が必要
ビデオでスギーズ先生が正しい発音をするための口の形を してくれるのですが、微妙な口の形、似たような口のものが あります。Lessonが進むにつれ自分が混乱してくるので、 その都度、近くに鏡を置いて、確認しながらやるのがいいと 思います。
2.
場所が・・・
正しい発音を身につけるための教材ですから、当然、声を ださなければなりません。日本語に無い音や、tense
sound (緊張した音)を練習するときは、どうしても声が大きくなりがちです。
母音だけの練習など、部分的な練習もあるため、 知らない人が聞いたら奇声を発していると思われるかも しれません(笑)
私は独身でひとり暮らしなので大丈夫なのですが、ご家族と 一緒にお住まいの方はご理解とご協力が必要になるのでは? と思いました。
注意点はこの程度で、あとは、教材を使いながらポジティブな フィードバックを得ることができれば(この感覚は人によると 思いますが)、自然と楽しく続けられると思います。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− こんにちは!田中です。
今日と明日でこの教材のレポートは終わりになります。
先日、この教材は3本組と紹介しましたが、実は、 「チャンクカード・CD」という、うれしいおまけがついています。
「チャンク」とは短い英文のことで、スギーズ先生がおっしゃる には、チャンクを数百個覚えていれば、英会話がぐっと楽に なるとのことです。
ネイティブは会話をするときに、いちいち頭の中で作文をして いるわけではなく、反射的に言葉を発している。 (私たちも普段の会話はそうですよね。)
だから、スポーツと同じように、体に叩き込んで覚えるべき ということです。もちろん、この意見には私も大賛成です。
おまけのチャンクカード・CDには計60個ほどの「挨拶・天候・ レストラン・電話応対」に関するチャンクが掲載・収録されています。
また、スギーズ先生のHPやメルマガでも毎日チャンクを覚え られるので、部分的な発音練習が一通り終わったら、どんどん チャンクを覚えていくと良いでしょう。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!田中です。
今日でこの教材のレポートは終わりになります。
この教材を使って一番良かったと思えるところは、やはり、 専門的な知識なのでこういった教材を使わなければ気づけ なかったことをたくさん学べたことです。
英語圏で生まれ育ったり、よほど音感の良い人でない限り、 日本語にない発音を何の工夫もせずに覚えるのは不可能かと思います。
中学校から英語を始めて、授業、映画、洋楽等、ずーっと なんらかの形で英語に親しんでいるとは思うのですが、 なかなか思うように違いが分かりませんでした。
もちろんこの教材をちょっとやっただけで全てを完璧に習得 できるわけではないと思うのですが、英語学習をするに 当たっての音声面での基礎(おそらく、今まで欠落していた もので重要なこと)を学べたと思います。
ちなみに、この教材をレポートするにあたって、教材で指示 されている日程よりもずいぶん早く全章を駆け抜けてしまった ことを付け加えておきます。
また、このビデオには返金保障がついているため、安心して 購入ができると思います。 (ただ、このメルマガの読者の方にはいないと思いますが、 最初から返品目的での購入は、製作者に対して失礼なので よくないと思います。念の為です。すいません。)
さらに、私はまだ使っていませんが、購入者にはスギーズ先生 がメールで質問に無料で答えてくれたり、自分の発音をMDなど に録音して先生まで郵送すれば、適切なアドバイスをして頂けるようです。
ビデオだけで勉強すると正しい発音なのか、そうでないのか 不安になるところですが、先生にチェックしてもらえるという ことであれば、より安心できますよね。 (こういった保証・特典は本日、2004/11/17現在のものです。 今後、ご購入を検討の際は、変更されている可能性もあります のでご注意くださいませ)
率直な感想では、かなりオススメです。 今までご興味があって、踏みとどまっていた方はお試しに なってみてはいかがでしょうか?
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